Noh Jesu、講師 著書のご案内
■講師 著書
「新世界への航路 -時代の羅針盤を求めて-」
1,500円(税別)/冊 (2010年8月17日発刊)
今までの人類文明の歴史は何が問題だったのか
今から私たちはどんな生き方ができるのか
人間の脳機能の本質的限界を超えるまったく新しい観点(基準点)をもつことによって、
生き方が変わり、時代が変わり、文明が変わる。
本書は、人類文明に対する挑戦状でもある。
今の時代に対する究極の問題提起と著者独自の明確な解決策といえる提言がここにあますことなく語られている。
-目次-
はじめに
第一章 時代の羅針盤を求めて
・人間が生きる意義と希望とは
・時代の問題を根源から一掃する道
・未来への突破口を求めて
・東洋精神の革命的思想家、胡蘭成
・東洋思想の最高峰『大学』を超える九条目
・「禊」「道」の世界から始まる新しい文明の必要性
・「学問の統一」から「世界の統一へ」
・大自然の無と有の際に在る本来の自己
・人間の観念の本質的限界は「イメージの限界」
・現実を変革しうる悟りは可能か
・盧在洙と統合認識学問『HITOTSU学」との運命の出会い
・希望の羅針盤「五次元HITOTSUの世界」
第二章 知の燈台が照らすもの
・パスカルの「考える葦」と知の燈台
・メフィストフェレスの悪魔の誘惑
・教育の最重要問題「人間観」の間違いを超えて
・論理とイメージによる新しい悟りの道
・四苦八苦、無知の「絶望のススメ」
・ソクラテスの「無知の知」、プラトンのイデア論
・全ての知に対する最終解答(ファイナルアンサー)とは
・先覚者たちが気づいた人間の思考理性の限界
・プロティノスとスーフィズムと梵我一如
・「禊」と「五蘊皆空」と量子宇宙の関連性
・〝ひとつである精神〟への回帰と第二の誕生
・ニーチェが指し示せなかった「善悪の彼岸」の世界
・「HITOTSU」が意味する人類史的価値
第三章 歴史の海図を読みとく
・「今まで」と「今から」の歴史の変化という海図
・人間の宿命的な脳の病気「認識疾患」
・健康のキーワードは固定せずに循環すること
・人間の脳が無自覚に侵されている四つの中毒とは
・「五蘊」の世界は存在中毒の世界
・脳の三つのクセと「今、ここ」を生きる意味
・人生を左右する「判断基準の病気」三つの要素
・人間の思考・判断の流れを理解する「チューブのイメージ」
・イメージ・判断基準をゼロ化する「イメージの溶鉱炉」
・歴史を読みとく七段階の観点
・人類の歴史を考察する軸となる「判断基準の問題」
・歴史理解の鍵は「分離意識」と「判断基準」
・人類五百万年の「認識疾患」の歴史を超える時代
第四章 生命文明への舵を取れ
・福澤諭吉の文明論と「独立自尊」
・西郷隆盛の文明論と「道」の理想
・孫文の「大アジア主義講演」西洋覇道と東洋王道
・一人ひとりが文明そのもの
・ゆでガエルの緩慢な死「どんな選択をするのか」
・文明の基本構造の七段階
・五大危機 一、「観点・基準点の限界」
・Made in Japanの限界を超えて物質文明から生命文明へ
・五大危機 二、「発展エンジン停止時代」と「人の精神発達」七段階
・「~のために(for)」の発展エンジンの限界
・生命文明の発展エンジン「自己超越欲望」へ
・五大危機 三、「変化の方向性喪失」
・「ディバージェンス」から「コンバージェンス」へ
・五大危機 四、「就業が困難な時代(人間性喪失の成長時代)」
・今までの経済発展モデルを続けることの限界
・観点のイノベーション「学術の時代」から「観術の時代へ」
・五大危機 五、「ファイナルアンサーを持った変化の主体が見えない」
・文明の限界を突破し生命文明へ時代の舵を取る
第五章 新たなる航海へ向けて
・文明のフェーズを変える第二の明治維新
・五次元認識から始まる全く新しい教育
・成功哲学の三つの基本軸と六つの問題・限界
・スピリチュアル系の思い方の限界点
・ファイナルアンサーがないスピリチュアルブームの限界
・変容していく宗教と「祈り」の価値
・悟りが一般常識の時代が到来する
・宗教の精神構造の根本的な問題点
・人間本性に対する再規定が必要な時
・「悟り力」を高めて生きる
・文明の「基準点」がシフトする時代
・日本精神の理論学問化を完成させる「大和の悟り」
・「和」の精神による新しい文明創建へ向けて
・世界の統一に必要なアイデンティティと中心軸
・ヘーゲル弁証法を超える、「和」の理想を掲げた憲法を
・中国、韓国、北朝鮮との関係性を考える
・分断対立の世界秩序を超えるワールドシフトへ
・アジアのデスティネーション(目的地)としての福岡
・一人ひとりの目覚めから始まる新世界への航路
おわりに
■Noh Jesu著書
「国家革命-フィールド国家が時代を変える-」
3,150円(税込)/冊 (2008年11月7日発刊)
本書では、既存国家の用途、機能の限界を明らかにさせ、その限界を<フィールド国家>がどのように突破するのか、そして<フィールド国家>が生み出す新し い意味、価値、感動を中心に65億全人類が希望する新しい人類文明、未来社会創建の必要性を語る。そして時代のブランド、憧れ、新しいパラダイムのシンボ ルとして<フィールド国家>の登場の時は今この時代であり、日本文明こそ、この<フィールド国家>の条件を最も充足するポジションに近いと力説。日本人個 人個人の認識革命の必要性が時代のミッションであり、日本文明のミッションであると語る。
「学校革命~教育のパラダイム転換~」
1,800円(税込)/冊 (2006年10月7日発刊)
私たちは「何のために生まれてきたのか」「どんな希望の未来を創ることができるのか」 HITOTSU学をもとに本質的な「人間のミッション」「時代のミッション」をまとめた究極の指南書!
「コミュニケーション革命 ~人間力と組織力を進化させる~」
1,500円(税込)/冊 (2006年6月24日発刊)
全ての問題解決はコミュニケーションのイメージが根底から変わること!
個人と組織を進化発展させるために、最も必要な能力はコミュニケーション能力です。
しかし、フェイスtoフェイスのコミュニケーションをする機会は極端に減少し、個人が生きる活力の根源である共同体機能が徹底的に破壊されてしまった現代では、私たち個人の「コミュニケーション力量の次元上昇」と「次元上昇された共同体の建設」をしなければ解決不可能であると著者は語る。
日本の建前コミュニケーションの本質がわかることで、これまでのコミュニケーションのイメージが根底から変わり、飛躍的にコミュニケーション力が向上するプロセスまでを明確に示した待望の書!
「感動革命(上巻)~ミッションとの出会い~」
1,000円(税込)/冊 (2006年2月25日発刊)
「感動革命(下巻)~ミッションとの出会い~」
1,000円(税込)/冊 (2006年4月2日発刊)
感動のメカニズムを大解明! 第一作目「認識革命」に続く第2作目。
マンネリ、無感動、孤独…。
分離格差がますます拡大されていく社会の中で、どうすれば感動が溢れる生き方ができるのか。
また、なぜ感動ができないのか。
これらを突破できる力は「感動のパワー」。
夢やビジョンを達成するにも「感動のパワー」。
いま時代は「感動のパワー」によって希望の未来が切り開かれようとしている!
上巻では、心がいつもスッキリ状態で、気づき溢れる毎日を過ごすにはどうすればいいのか、「個人の感動」の連鎖によって、社会全体の変化をつくりだすことを明示している。
下巻では、理想を現実にするためのプロセスを具体的に示し、認識が結果をつくること。
感動のパワーを引き出し感動を連鎖させ、環境の土台である新しいプレートを創り出すことができる希望の新しい職業を誕生させ、ゼロ次産業を生み出し、これからの社会に必要な認識産業を活性化させていくことで、人類のルネッサンスを日本文明から起こすことができるの重要性を鋭く説いている希望の書。
「認識革命~日本から始まる黄金時代~」
1,300円(税込)/冊 (2005年12月発刊)
Noh Jesuが初めて語る待望の新書! 時代の限界は「認識」自体にあった!
現在の多様な問題や資本主義のジレンマを解決するためにはどうすればいいのか。
経済や教育や環境など、すべては心がつくりだしていることを科学的に解き明かし、認識という全く新しい観点から解決策を鋭く描いた希望の書。
「HITOTSU学」という新学問をとおした認識のパラダイムシフトによって、すべての問題を解決できる道が日本から始められることを明確に取り上げている。








