⑦ ロードマップ:時代環境に依存しない事業戦略
未来を予測する最善の方法は、自らそれを創りだすことである アラン・ケイ(PCの生みの親)
人生においても企業においても、そのロードマップや事業戦略を描くのは容易いことではありません。特に現代のように環境が激変する時代なら尚更です。将来が見えない世の中において、自ら未来を創り出すことはどれほど困難なことなのでしょうか?
NR JAPANの代表取締役であるNohJesuの描くロードマップは、15年前から一貫して変わることなく「21年プロジェクト」と称して続けられています。
現在は15年目にあたり、その間も時代は大きく変化してきましたが、彼の唱えるビジョンや方向性が変化したことは唯の一度もなく、社会や環境が如何に移り変わっても、その時その時やるべきことに集中し、現在まで順調に進んできているという状況があります。
近著「国家革命」では、世界秩序が揺らぎつつある今、この世界において日本の進むべき道を明確に描き切り、初の著書となる「認識革命」から一貫した主張を元に「感動革命」「コミュニケーション革命」「学校革命」と、軸をズラすことなく未来の社会のあるべき姿と、現代に生きる我々が取り組まなければならない課題について解説しています。
将来が見えない時代だからこそロードマップや戦略が必要とされるのですが、こういったタイミングで明確な提案をできる人物というのは少ないのではないでしょうか。そして何故、NohJesuはここまでハッキリとしたビジョンとロードマップを打ち出すことができるのでしょうか?
その理由は観術の発見・発明とつながってくるのですが、ご関心のある方は、HITOTSU学 公開講座、アドバンスセミナーほか、NRグループの各種セミナー・イベント等にて直にそのビジョンと根拠をご確認いただければと思います。