Q1.「観術」は宗教・カルトなのでしょうか?
結論から述べると、「観術」は宗教・カルトではありません。
一般的に宗教とは『人間の力や自然の力を超えた存在を中心とする「観念」であり、その“観念体系”にもとづく教義、儀礼、施設、組織などを備えた集団のことである。』と規定されますが、「観術」は逆に「観念体系」をほどく技術であり、脱洗脳技術と位置付けることもできます。
固定された観念体系をほどくことで、本来の自分自身に出逢うことができる技術が「観術」です。
Q2.「21世紀の悟り」の定義は何なのでしょうか?
次の点を明確にクリアできていることが、21世紀の悟りであると定義しています。
・ 今ここで心がスッキリ最高の状態である
・ 人を悟らせる技術を体系化している
・ 真理のイメージ化に成功している
「観術」を用いれば心の平和は実現可能で、人を悟らせる認識技術はHITOTSU学という学問にまで体系化されており、真理のイメージ化(イメージ言語の開発)に成功したことで、次のことが可能になっております。
・ 心と物質と力の関係をシンプルに説明できる(最終理論)
・ 東洋の悟りと西洋の最終理論を「HITOTSU」の観点から説明できる
・ 宇宙論と人生論に答えることができる
・ 人類の歴史、文化、文明をシンプルに解析可能など
Q3.「悟り」とは何なのでしょうか?
人間であれば、誰もが判断基準を持っています。そしてその判断基準は皆バラバラで、不完全です。しかし、誰もが自分の観点に固定された状態でコミュニケーションをとるので、価値観の相違による摩擦・衝突・葛藤・紛争・戦争は終わりません。
この判断基準の異質性と不完全性の問題(
マインドームの問題)を明確に解決できている状態を「悟り」として定義しています。
参考)
マインドーム理論
Q4.「統一教会」と関係があるのでしょうか?
韓国人(代表取締役 NohJesu)が深い話をするのを見て、「統一教会ではないか?」と安直に思い込まれる方もいらっしゃいますが、NR JAPAN株式会社は統一教会とは何の関係もございません。
NohJesuは、本質を追究していた大学生時代に韓国の統一教会の活動に関わったことがありますが、1)文鮮明氏のメシア性を全面否定し、2)客観的に価値あるものを提供しているのなら宗教法人も納税すべきだと提言し、3)若手幹部の観念を解いて統一教会から退会させてしまったことから、逆に統一教会の一部の信者からは「NohJesuはサタン(悪魔)だ」と呼ばれていました。
韓国の統一教会内でサタン(悪魔)呼ばわりされた者が、日本では統一教会の信者であると思われてしまっているわけですが、現在はNohJesu(ならびにNRグループ)は統一教会とは一切の関係もございません。※詳しくは
NohJesuのコラムをご覧ください。
Q5.民事訴訟があった背景と結果は?
おかげさまで今までに1万5000名以上(2008年11月現在)の方々が、5次元認識テクノロジー「観術」とHITOTSU学の教育プログラムに出逢ってくださっているのですが、2006年、そのうちの3名の方がプログラムの途中でHITOTSU学の全容のわずかな一部分だけを受け取られて民事訴訟を起こされ、2007年に双方合意のうえで和解いたしました。
その3名(原告)は14名の弁護士を引き連れて受講料の返金+損害賠償請求裁判を起こしたのですが、記者会見まで開いて、弊社が『宗教・カルト集団であり、高額なセミナーを販売する悪徳企業である』というストーリーに沿った情報を流布し、それをそのまま鵜呑みにしたメディアが記事を掲載いたしました。
弊社(被告)は弁護士0名で粛々と対応を進め、様々な営業妨害や誹謗中傷にも耐えながら事実の説明だけを行った結果、「宗教やカルトではないが、サービス販売時の事前説明が不足していた」という理由から受講料の一定割合を返金することで翌年には和解するに到りました。※公式的見解ならびに陳述書は
こちら
但し、和解勧告後も一部のネットメディアは虚偽の情報に基づいた記事の削除依頼には応じず、そのまま昔の情報を掲載し続けています。
Q6.ネット上の書き込みは事実なのでしょうか?
前述の経緯により、インターネット上には今もなお、当方に関連する企業や団体が、母体は「宗教・カルト集団」であり、高額なセミナーを販売する悪徳企業として、民事訴訟を起こされたという内容の書き込みが残っており、その情報だけを読まれた方の多くが、弊社に対して不信感や不安感を持ってしまうという状況があります。
NRグループは現在にいたるまで、このマイナスイメージによって甚大な被害を被っており、これ以上、事実とは異なる噂や書き込みを黙認し、お客様や当方の内容に希望や興味をお持ちの方、および社員に、不必要な不安やストレスを与えるわけにはいかないため、この件に対して事実に基づいた弊社の見解を皆様にお知らせいたします。
①「宗教・カルト集団」との書き込みについて
まず、NohJesuが開発した5次元認識テクノロジー「観術」は、自然現象・社会現象・心理現象、学問や宗教・思想・哲学の世界観など様々な分野の思考論理を、たった一つの「5次元の動きのイメージ」だけで解析できる技術です。
訴訟が起きた当時は、このイメージを活用し、現代社会の根幹にある仏教やキリスト教、ヨガ、瞑想などの世界観を理解し、体験する内容を含めた3年間の合宿プログラムを販売していました。その目的としては、自らの固定観念から脱却し、あらゆる思想や観念を受け入れ、融合できる世界的視野を持った人材を育成するためでした。
しかし、そのプログラムの一部分のみに注目し、自己流解釈をしてしまった受講生の方が「NR JAPANは宗教・カルト集団で、プログラムも本来望んでいた内容ではなかった」として、民事訴訟に至った経緯があります。
確かに、宗教の解析や祈りを体験するカリキュラムに注目し、さらに部分的に解釈すれば、宗教やカルトと誤解したくなるのも理解できます。しかし事実は、プログラムの一部分にしかすぎず、各カリキュラムの目的とプログラムの全過程を理解すれば、全く宗教とは異なることが明らかになります。
何よりも大きな誤解を起こすひどい誹謗中傷の一つの実例は「Noh Jesuが自らを神(天のお父様)と規定して祈りをさせた」ということです。これは全くの虚偽であり、Noh Jesuは
陳述書でもそのことを完全否定しているにもかかわらず、それを認めたかのように巧妙に事実を歪曲しています。
このような事実とは反した噂を広げる行為は、度を過ぎれば、人の名誉や人格を否定する明白な犯罪行為と言えます。さらに、民事訴訟の原告の一方的な主義主張、すなわち、全くありもしない虚偽の内容(Noh Jesuを神様として祈りをさせていたこと)を、まるで事実のように規定し、さらにそれらをNoh Jesuが自分の
陳述書で認めていると表現しているこの文章は、非常に悪質な誹謗中傷、情報操作ではないでしょうか。
訴訟以降、当方としてもこのような誤解を招いてしまうのは不本意であるため、誤解要素であった多様な宗教観の理解と体験をプログラムから省くという改善措置をとりました。さらに和解が成立した2007年以降は、決意を新たにし、より多くの方に親しんでいただけるように5次元認識テクノロジー「観術」の内容だけを純粋にお伝えする3泊4日のセミナーに完全に移行し、社名や組織体制も大きく変更した上で、皆さまにご提供しております。
②「高額なセミナーを販売している」というイメージについて
事実は、3年間の寮生活費を含め、当時1人当たり160万円のプログラムでした。東京で一人暮らしをするとなると、交際費などを除いた基本的な生活費だけで、ひと月平均10万円は必要だと言われています。生活費だけでも3年間で360万円掛かるわけですから、本来ならまったく採算のとれない価格であり、とても高額とは言えません。
しかし、ただ受動的に机上で論理を学ぶだけではなく、必要最低限の環境で、仕事をしながら学び取ろうとするハングリー精神を持った実践的な人材を育成したいとの教育的な意図があったため、このような低額でプログラムを提供していました。
しかし、このようなプログラムの背景や目的の理解が十分でなかったために訴訟となったわけですが、この訴訟が大きなきっかけとなり、弊社の企業理念や企業アイデンティティとはまったく関係のない、宗教やカルト集団としての風評が立ちました。
また弊社は、一般的で理解が容易な「目に見える物(モノ)商品」を販売する企業ではなく、世界初の「5次元世界を認識する技術」「認識商品」を販売する企業です。この訴訟を通して、弊社は、時代の先端を開拓するベンチャー企業が必ずと言っても過言ではない誤解や試練、躓きに直面し、多くを学びました。
皆様には、より人が住みやすい進化した未来社会のため、時代の先端を走るベンチャー企業が抱える苦悩や努力を察していただき、ご理解頂けることを切に願っております。
Q7.成功哲学、自己啓発セミナーとは違うのでしょうか?
「観術」は、成功哲学、自己啓発セミナーの類ではございません。
成功哲学、自己啓発セミナーとは、目的・目標を達成する為の思い方・考え方・やり方を法則化したものであり、一般に成功者の行動や思想を模倣することで同じ効果を得ることができるという考えに基づいていますが、「観術」は思い方・考え方・やり方ではなく、在り方(アイデンティティ)の変化を案内する技術です。
観術では、アイデンティティからエネルギー、イメージ、感情、考え、表情、言葉、行動が生まれると規定しており、コミュニケーションの本質的な変化はアイデンティティの変化なしにはあり得ないと考えています。成功哲学や自己啓発セミナーでは、この表情・言葉・行動を変化させるHow to(やり方)の変化、考え・感情・イメージを変化させる思い方の変化を通して成功・幸せの人生が得られると考えますが、残念ながらそれでは限界があるというのが観術のスタンスです。
観術は、自分自身の「あり方の変化=アイデンティティの定立」を通して、今までの思い方、やり方の限界を突破し、気づき・感動があふれる健康な生き方を習慣化させることができる、コミュニケーションの土台にもアプローチできる非常に効果の高い教育プログラムです。
アインシュタインの数々の名言の中に「問題は、その問題をつくりだした意識では、解決できないのです。」という言葉がありますが、 弊社のプログラムは、まさしく意識の次元を変えるからこそ解決できるプログラムです。
弊社では、今までの教育における哲学や思想では定立させることができなかった人間に対する定義を、新しい認識の観点から明確に定義することで、そこから生まれる無限の可能性や自信、勇気を持つ新しい生き方ができ、社会に大きく貢献できる人材を輩出することを事業目的としています。