仕事や恋愛の悩み、家族や人間関係の苦しみなど、人はそれぞれの悩みや苦しみを抱え、
ストレス・プレッシャーを感じながら生きています。
そんな自分の人生に対して、
「今の生活は、本当に望んでいたものだろうか」
「人に合わせているうちに、自分の本心が分からなくなってきた」
「いったい自分は、何のために存在しているのだろうか」
といった疑問を持ち、立ち止まって考えることもあるのではないでしょうか。
人類が「自分とは何なのか?」「人間とは何なのか?」と問い続けてきた哲学に、
『観術』は明確に答えることができます。
真実の自分とは何か

「人間とは何なのか」この問いを追求してきた人類のアプローチ方法は主に2種類あります。
①西洋の科学的なアプローチ方法
西洋科学では、認識の対象(例えばリンゴ)を分けて見ることで「存在の材料」を追求してきました。
分けて、分けて・・・分子、原子、素粒子などを発見してきたのですが、この方法には限界があります。
科学は、認識の対象だけを扱っており、認識の主体をまったく考慮に入れていないのです。
認識主体を無視して部分(対象)だけにフォーカスしていては、全体像は解かりません。
物理学が発達しても人の心とは繋がらず、素粒子まで解明できても、生命を持たない物質が
集まって何故、生命が生まれるのか?考え・感情を持たない細胞が集まってなぜ精神が
生まれるのか?は明らかにはならないのです。
②東洋の思想哲学的なアプローチ方法
人間の心を知りたいと願った東洋の思想哲学や宗教では、人間精神の奥にある本能、
顕在意識、潜在意識、マナ識、アラヤ識など、自分の心の内面深くを洞察することで
「本来の心」を探求する瞑想や呼吸法などを発達させてきました。
しかし、歴史の中において稀に悟りを開く人物が登場しても、明確にその状態を人に
伝達できない上に、他人を同じ状態に案内することも叶わず、現代科学とつなげた
解析もしてこなかった為、結局「信じる」しかない世界で留まってきている現実があります。
この認識の主体と対象の源である「本来の心」と「存在の材料」は、
全く同じ「出発点(オリジナル・ポジション)」を意味しています。
これまでの東洋と西洋のアプローチ方法を統合・融合させ、
この「出発点」を論理とイメージで理解することができるのが観術です。
モノを変化・運動・移動させる科学技術とは異なり、
人間そのものをイノベーションする認識技術(観術)で、
人類が数千年間も問い続けた「自分とは何か」「人間とは何なのか」の
究極の答えに出会うことができます。
※観術(5次元認識テクノロジー):人間の脳と五感覚に固定された観点を
次元上昇した観点へと変化・移動させるテクノロジー
アイデンティティーの変化が未来を創る

本当の変化は、アイデンティティーの変化から始まります。
「自分自身をどう思うのか?」からイメージ体系、感情、考え、表情・言葉・行動が
生まれるため、人間としてのアイデンティティーが明確に変化すれば、
自ずと考え・感情や普段の表情・言葉・行動も変わってきます。
未来学者のアルビン・トフラー博士も「21世紀は“人間の再規定”が必要な時代」と
言っていますが、天動説から地動説へのパラダイムシフト以上に大きな常識の転換を
経て、新しい生き方を是非ご自身の手にしてください。
「観術」を無料で体験できる「観術体験イベント(無料)」
「出発点」を論理とイメージで理解する「アドバンスセミナー」
1日で観術のエッセンスを味わう「新春 特別開催セミナー」など、
ご興味・ご関心に沿ったイベント・セミナーへまずはお越しください。
皆様との出会いを心より楽しみにしております。