人間が生きていれば様々な悩みや苦しみと出会いますが、相手が人間であれば、育った環境も親からの教育も好きだった映画も異なります。考え方も価値観もまったく同じ人間というのは、68億の人類をみてもなかなか居るものではありません。
職場の人間は言うまでもなく、夫婦や恋人でさえ意見が食い違ってしまうのは、次のような根本原因があるからなのです。
価値観や判断基準はバラバラで不完全、まったく同じでも面白みがない、そして観点が固定されているから『自分の考えが絶対正しい』と思ってしまい、摩擦・衝突・葛藤が尽きない・・・この本質的な問題をどう解決すればよいのでしょうか?
解決策は「観術」

ひとりひとりの「判断基準」は、いったいどこから生まれてきているのでしょうか?もしそれを理解することができたら、日常のコミュニケーションと関係性はどのように変化するでしょうか?
根本原因がシンプルならば、解決策もシンプルです。
私たちが提案する解決策は『観術』です。
『観術』を取り入れることで、相手の「考え・感情」がどのように作られたのか?を論理とイメージで明確に理解することができるようになります。
どのような体験・経験が、その人のマインドーム(根本判断基準)を形作り、それが今ここのコミュニケーションにどのような影響を与えているのか。その全体像が見えるとき、相手の表情・言葉・行動(目に見える表現)には動じない、不動の心を持つようになるのです。
そして、考え・感情が生まれるメカニズムと共に「人間とは何なのか?」「人は何故、分かり合えないのか?」その原因も明確に理解できるようになり、危機をチャンスに、限界を成長にひっくり返すことのできるようになります。
まずは「観術」の入門セミナーからお試しください。
あなたの知らない自分自身との出会いが、人生を変えるきっかけになるかも知れません。