プロフィール
個人知識企業家
熊田 健宏 様  ブログ Twitter
1981年、横浜生まれ。東京大学 工学部 化学生命工学科を経て、東京大学 大学院 環境学専攻を卒業。 プログレステクノロジーズ株式会社にエンジニアとして勤務。 2003年、理系の生き方に限界を感じて「観術」と出逢い、学び始める。 現在は、世界初の個人知識企業家として活動中。 趣味は勉強(文系・理系問わず)と勉強会の開催。
興味を持ったきっかけ
「最終理論」を活用した社会作り
観術に出逢ったときに「これは最終理論だ」という話しを聞きまして、最終理論を活用した社会作りだとか人生を切り開いて行く生き方だとか、そういったものに興味を持ちました。

実際、「最終理論を持っている」と言っている組織とか団体にはいろんなところがあるんですけれども、そのなかでもその内容を自分達の利益のために使うのではなくって、全世界の68億人の幸せのためにまずは使っていきたいと、そういうビジョンを持って活動されていたことに共鳴しました。
これは本物だな、と
それがただの言葉だけでなく、ミッションと使命感を持って、責任感を持って行動していたNR JAPANの方々の姿を見て、「これは本物だな」と思い、学ぼうと思いました。
「スペシャルセミナー」を受講して
理系の人生は報われない、という絶望感があった
スペシャルセミナーを受ける前は、本当で生きることに物凄い絶望感があったんですね。

2003年くらいだったんですけれども、「理系白書」という本が世の中に出たときに、本のタイトルに「理系は報われているのか?!」というキャッチコピーが書いてあったんです。当時すごく話題になったんですけれども、本当に理系で生きる、科学的にもののメカニズムの追究をしながら生きるっていう生き方自体が限界だな、と。

なにかしらの研究機関や企業に所属して生きなければ、生活を維持することが出来ないことが当たり前な時代のなか、その組織を維持している人達のなかでは社員や構成員を理系と文系で分け、理系の人達は文系の人達との年収格差が5千万以上になっているという話しが「理系白書」には載っていたんです。
科学者の置かれている状況を変革したい
それで「本当に理科系で生きること、科学で生きることは報われない人生なんだな」っていう、ものすごい絶望と憤りを感じていました。


仲間に囲まれる熊田さん
物事の本質を追求してい生きて行く科学者が、社会では優遇されず、どちらかといえば惨めな状況に置かれているという現状を、本当にひっくり返していくことが出来る、という点に「観術」の可能性を見い出しました。

科学者が、誰か他の人が作り出した生活基盤にのって生活をしなければならないというのではなくて、自らが自分自身の生活基盤を生み出すことが出来る、そういう生き方が可能になる技術なんだなっていうことに希望を感じたんです。
科学に対する姿勢が変化
受ける前というのは、本当に「人間はわからないから追求をする」生き物だと考えていました。ところがスペシャルセミナーの受講後には、知りたい答えがすべてが解かった状態から出発して、いかにその自然現象を楽しくみんなで共有共感するかっていう探求の仕方に変わってしまう。

これは、科学のパラダイムが180度変わってしまうセミナーです。

そうなったときに、まったく違った生き方が出来る。そこに私はワクワクしています。
熊田さんが受講されたセミナー
気軽に始められるのが嬉しい サービス・ラインナップ
「観術」とは?
「観術」とは何なのか?なぜ、観術が必要なのか?そして、どのように習得すれば よいのか?のWhat、Why、How toの観点から解説いたします。
入門セミナー
なぜ認識はズレるのか、どうすれば人間関係を改善できるのか?、 コミュニケーションの前提条件「脳のクセ」「判断基準」を ワークショップを通じて楽しく理解できます。
基礎セミナー
69億の全人類に共通する脳と五感覚の限界を理解し、 あらゆる問題を生み出している根本原因である「マインドーム」を 発見することができます。
応用セミナー
「観術」の究極のエッセンスであり「新しい認識方式」のベースとなる出発点の イメージを論理とイメージで理解し、現実から離れて現実を理解する道(タオ) を得ることができます。
実践・ビジネス
「観術」を応用・活用する新しい生き方を実現したい、 5次元認識テクノロジーを商品化、ビジネス化、産業化したいという 方へ向けて、「認識経済」のロードマップをご案内しております。
Voice
Ecology
環境問題に絶望。「観術」と出逢えて、ビジョン&ミッションが見つかりました。
Success
成功哲学を学べば学ぶほど苦しかった。今は“本物の不動心”を手に入れることができました。
Mental Health
忙しく働き続けて鬱状態になったのを機に本当の気持ちと出会い、母との関係も改善。
Science
科学者の置かれている現状を変革し、「最終理論」で新しい社会を創りたい。
Medical
医療の世界に限界を感じていたのが、観術で看護の素晴らしさにもう1度出逢えました。
Relationship
「認定欲求」が強くて人間関係に限界。今は、生きることが楽しくなりました。
Trauma
強烈な自己否定から解放され、人間そのものの可能性が観えるように。
Science
物理学を知らなくても、スペシャルセミナーでは「この世界がどうやって出来たのか?」が解かる。
Mental Health
母の精神疾患を治そうと思って「心とは何か?」を追求。自信感がつき、あらゆる可能性にチャレンジできるように。
Advance Seminar
アドバンスセミナーで自分の可能性が広がり、希望に。戦争を終わりにさせる賢い智慧を伝えて行きたい
Create
理想の写真を撮るため、心を理解したいと感じて宮本武蔵の「侍の不動の心」を仕事に応用できるように。
Business
ライブドアで感じた3つの限界が、観術と出逢って解決!新しい世界を創る、まったく新しい生き方に目覚めました