その問題には原因があります
現代人の多様な心の病、メンタルヘルスの問題の根底にあるのが「ストレス」です。
会社でも家庭でも様々な場所で感じる「ストレス」。それを生むようにさせている原因は「考え」に他なりません。戦争の場が戦場から市場へ移り、今では心の中が戦場となっている時代において、多様で複雑な情報知識に溢れ、様々な○×、善悪、好き嫌い、やっていい/やってはいけないなどの判断基準に囲まれている環境のなか、殆どの現代人が「考え」を整理できなくて苦しんでいます。
観術には、この考えを卒業してストレスをゼロ化させ、心の平和を得る明確な方法があり、これまでに精神科医、外科医、カウンセラー、看護師、介護士の方々が医療の現場に導入されている実績もあります。
共通する原因
メンタルヘルスにおけるあらゆる問題に共通する原因は「判断基準」です。
人間には、次の5つの特徴があります。
1.誰もが判断基準を持っている
2.その判断基準が皆、バラバラ
3.全員の判断基準をひとつに統合してもさらに問題
4.どの判断基準も不完全
5.「自分の考えは絶対に正しい」を前提にコミュニケーションする
誰しも、生まれ育った環境や受けてきた教育、これまでの体験・経験は異なります。考え方も価値観もまったく同じ人間というのは、70億の人類をみてもなかなか居るものではありません。
価値観や判断基準はバラバラで不完全、まったく同じでも面白みがない、そして観点が固定されているから『自分の考えが絶対正しい』と思ってしまい、そこから出発してコミュニケーションするので、摩擦・衝突・葛藤が尽きません。
この判断基準の問題を置いておいて、クライアントが成功し幸せになることは果たして可能でしょうか?
この本質的な問題を、私たちはどう解決すればよいのでしょうか?
解決策は「観術」
根本原因がシンプルならば、解決策もシンプルです。
私たちが提案する解決策は『観術』です。
剣術が刀の扱い方と心の扱い方を教えたように、観術とは、人間が自分自身と世界を理解する為の新しい認識方式・理解方式(新しいものの観方)を提供します。
観術を使うことで、カウンセラーは、クライアントの判断基準がどのように作られてきたのかを明確に理解することができ、クライアントのマインドーム(根本判断基準)が、日常のコミュニケーションにどのような影響を与えているのか?の全体像が観えるようになります。
クライアントは、自身の考え・感情の源が観えたとき、周囲の表情・言葉・行動(目に見える表現)には動じない不動の心を持つようになり、自分自身の判断基準に囚われることもなく、深い疎通と交流が可能な関係性を築くことができる人間へと変化してゆくのです。
そして、観術の核心に触れるアドバンスセミナーでは、「人間とは何なのか?」「心や意識とは何なのか?」も明々白々に理解でき、カウンセラーとして最も知らなければならない「心」と「意識・無意識」に関する明確な論理とイメージを持った状態でクライアントに接し、多様な問題を解決することもできるようになります。
まずは「観術」の入門セミナーからお試しください。
あなたの知らない世界との出会いが、人生を変えるきっかけになるかも知れません。