すべての学校に必要な内容
小中学校の教師や高校・大学の教諭の方々が弊社のセミナーを受講されると、決まって口にされるセリフがあります。
「これは、すべての学校で必要な内容ですね。」
観術を体験された方々が揃ってそう言われるのは、70億の人類すべてに共通する根本的な原因が明確になり、その根本原因から世の中のすべての問題が生じているのが解かるからです。
生徒や受講生の方々が、どのような仕事に就き、どのような分野へ行くかは関係なく、人間として生きる上で必ず直面するのが、人間関係の問題です。それが家庭であれ企業であれ、人が2人以上集まれば、意見の相違による摩擦・衝突・葛藤は必ず生じてきます。
教育における本質的な問題とは、人が生きる上で最低限必要な内容である「人間とは何なのか?」「生きるとはどういうことなのか」を明確に教えられず、「人は何故、分かり合えないのか」「どうすれば信頼ある人間関係を構築することができるのか」といった質問に、明確に答えることができないことです。
そして、人の「考え」や「感情」が、どこから・どのようにして生まれてくるのか?をイメージできない状態では、様々なトラブルやストレスの海に溺れ、教育をする側も受ける側も苦しくなってしまうのは当然のことではないでしょうか。
観術には、これらの問題に対する明確な原因と解決策があります。
共通する原因
人間が生み出すあらゆる問題に共通する原因は「判断基準」です。
人間には、次の5つの特徴があります。
1.誰もが判断基準を持っている
2.その判断基準が皆、バラバラ
3.全員の判断基準をひとつに統合してもさらに問題
4.どの判断基準も不完全
5.「自分の考えは絶対に正しい」を前提にコミュニケーションする
誰しも、生まれ育った環境や受けてきた教育、これまでの体験・経験は異なります。考え方も価値観もまったく同じ人間というのは、70億の人類をみてもなかなか居るものではありません。価値観や判断基準はバラバラで不完全、まったく同じでも面白みがない、そして観点が固定されているから『自分の考えが絶対正しい』と思ってしまい、そこから出発してコミュニケーションするので、摩擦・衝突・葛藤が尽きません。
この判断基準の問題を置いておいて、成功し幸せになることは果たして可能でしょうか?
この本質的な問題をどう解決すればよいのでしょうか?
解決策は「観術」
根本原因がシンプルならば、解決策もシンプルです。
私たちが提案する解決策は『観術』です。

観術を使うことで、相手と自分の判断基準がどのように作られてきたのかを明確に理解することができ、お互いのマインドーム(根本判断基準)が、今ここのコミュニケーションにどのような影響を与えているのか?の全体像が観えるようになります。
考え・感情の源が観えたとき、相手の表情・言葉・行動(目に見える表現)には動じない、不動の心を持つようになり、自分の判断基準に囚われることもなく、深い疎通と交流が可能な関係性を築くことができます。
そして、観術の核心に触れるアドバンスセミナーでは、「人間とは何なのか?」「生きるとはどういううことなのか?」も明確に理解でき、論理とイメージを持った状態で人にも伝達できるようになります。
興味・関心のある方は是非、無料で観術を体験できるセミナー「観術体験イベント」へお越しください。自分自身の現実の問題とつなげて、2時間半で、映画を観るより楽しく観術の意味・価値を体験して頂けることと存じます。
また、これから人間として生きる上で最低限必要な知恵、今この瞬間を幸せに生きる知恵は「HITOTSU学」として体系化し、誰もが気軽に学べるように公開講座を通して観術のエッセンスを提供しています。
「観術」ならびに「HITOTSU学」を自社のセミナーや学校教育に応用・活用したいという方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
子供たちの未来と社会の為に、判断基準の問題をクリアできる唯一の技術である認識技術「観術」がお役にたてることを願っております。