「次元上昇した観点」を獲得する術
坂本龍馬を始めとした日本の侍が極めた「剣術」の道は、「剣の扱い方を学ぶ術」でもあり「心の在り方を身につける術」でもありました。道場に通い、月謝を払って学ぶのが一般的でありましたが、「観術」の場合はどうでしょうか?
観術は「新しいものの観方を獲得する術」でもあり「不動心を獲得する術」でもあります。セミナーや研修を通して、受講料を払って学ぶスタイルが一般的ですが、「剣術」と違って扱う道具は「刀」ではなく「イメージ」になります。
「観術」を商品として観ると、次のような5つの特徴で説明することができます。
① 素材:真実(永遠に変わらない5次元の動きひとつ)
② 機能:「侍の悟り」「不動心」を得ることができる
③ 性能:東洋の悟りと西洋の最終理論を統合する「ひとつ」のイメージを理解できる
④ 効果・効能:日常生活の様々なシーンで問題を解決できる
⑤ デザイン性:歴史の主人公になれる
① 素材
ジュエリーの価値は、金・銀・プラチナなどの「素材」によって決まりますが、商品としての「観術」の素材となっているものは何でしょうか?
観術の素材は、目に見える現実世界を生み出している「真実」そのものです。
立体に見える3Dテレビのデジタルコンテンツ(例えば映画)は、画面に映る色・模様・形も感動的な音楽もすべて0と1の反復から造られていますが、この4次元世界(縦横高さの空間3次元+時間1次元)も同様に「永遠に変わらない5次元の動きひとつ」のフラクタルから創られています。
その「5次元」からこの宇宙や物質が生まれ、人間の心・精神も生まれるようになっている為、存在の出発点、心の出発点の意味で、ここでは単純に「出発点」と呼ぶことにします。
この「出発点・5次元」を悟った古の賢者(釈迦・老子・キリストなど)は、そのイメージを人に伝えることに大変苦労したのですが、この真実の世界を一般常識化させるべくシンプルなイメージとして体系化したものがアドバンスセミナーでお伝えしている「5次元イメージ言語」です。
※この新言語には、文字は2つしかありません。また、5次元を表す2つの文字は、英語、日本語などの「文字」ではなく「イメージ」なので、「イメージ言語」と名付けています。
デジタルの0・1と同じように、永遠に変わらない5次元の動き「ひとつ」から宇宙自然の多様で複雑な存在や現象が生まれるようになっているのですが、この「ひとつ」が何なのか?を明確に定義できなかったのが、これまでの時代の限界でした。
「すべてはひとつ」なら「なぜ、どのようにして2つ以上の存在が存在するように見えるのか?」という問いにも答えられなければならないのですが、無我やワンネスの世界を数学・物理学などの現代科学とつなげて解説できなかったのが、20世紀までの悟りの限界でもあります。
この「ひとつ」からすべての存在と現象が生まれているのであれば、その「ひとつ」とは一体何なのか?を素材、形、模様、動き、メカニズムなど異なる7つの角度から明確な論理でイメージさせることのできる「次元上昇したひとつ」が、「観術」という教育商品の素材になります。
② 機能
商品の機能を説明するために車に例えると「人やモノを載せて走ることができる」のが車の基本的な機能ですが、観術の機能とは何でしょうか。
「観術」の基本的な機能は、「侍の悟り」「不動心」を得ることができることです。
違う表現をすれば、無我、無為、無知、無想、無常の世界を体感で悟り、悟りを人に伝える術を体得し、多くの人の認識を5次元へと進化させることが可能なテクノロジーが、5次元認識テクノロジー「観術」です。
「侍の悟り」を例に説明しましょう。
その昔、侍が真剣勝負をする際の課題は「心をどこに置いておくのか」でした。
侍が自分と家族の名誉、命、財産のすべてを懸けて戦う真剣勝負の場においては、剣先の数ミリの動きひとつが勝負を決するという圧倒的なプレッシャーが襲いかかってきます。しかし、家族や藩主のことを気にしていたのでは勝負に集中ができず、プレッシャーに潰されて本来の力を発揮できないのでは負けてしまいます。
自分と家族と国の命運が懸かった圧倒的なストレス・プレッシャーにさらされながらも、そこに“囚われない心”で勝負に集中する為に、自分の心をどこに置いておけばいいのだろうか?、これが侍の究極のテーマだったのです。
その追求の果てに得た「不動心」「侍の悟り」
「武士道とは死ぬことと見つけたり」とは、体の死ではなく心の死(無我)を意味しています。
この「不動心」は、売上ノルマや目標達成に追われる現代人やオリンピック選手を目指すアスリートらが、多くのストレス・プレッシャーにさらされながらも“囚われない心”“大自由の心”で仕事に集中し、本来の力を発揮した勝負をする為にも必要なものではないでしょうか?
③ 性能
車の機能が「人やモノを載せて走ること」であれば、車の性能は「最高時速○○km」「○○kgまで積載可能」「リッター○○kmの低燃費」などと表現できます(走行性能・安全性能など)。観術の基本的な機能が「侍の悟り、不動心を得ること」であれば、既存の方法と比べてどのような性能の違いがあるのでしょうか?
観術の性能は、東洋の悟りと西洋の最終理論を統合する「ひとつ」のイメージを理解できることです。
古今東西、この世界は多様な表現をされてきました。例えば老子の記した「タオ」、釈迦の説いた「空」、キリストの唱えた「愛」などは、いづれも本質的には同じ世界を示しているのにも関わらず、未だに世界は国家・民族・宗教で分断されたまま、統合される気配は見えません。そして、宗教・思想・哲学の「真理」を数学・物理学の「真実」とつなげて、シンプルに説明できるイメージは存在しませんでした。
世界で初めて、東洋の悟りの世界と西洋の最終理論をつなげてシンプルに整理整頓できる「ひとつ」のイメージがあることが、観術と既存の宗教・思想・哲学・科学との明確な違い(差別性)です。
「永遠に変わらない5次元の動きひとつ」を明確な論理とイメージで伝達でき、数学・物理学とつなげて解析できる「観術」。「すべてはひとつ」であるこの世界の「ひとつ」を明確に定義できる観術では、意識と物質と力の関係もシンプルにイメージすることができます。
さらに、ソクラテスの「無知の知」、プラトンの「イデア」、ユングの「集合無意識」、ヴェーダの「ブラフマン」「アートマン」、胡蘭成の「禊」、ニーチェが指し示せなかった「善悪の彼岸」、アインシュタインの成し得なかった「統一理論(万物理論)」をも抱越して、すべてをたったひとつのシンプルなイメージで理解できる「イメージ言語」が5次元認識テクノロジー「観術」であり、これまでの悟りを超えた「21世紀の悟り」といわれる所以でもあります。
④ 効果・効能
観術の効能は、アイデンティティー(在り方)が変化することで、日常生活の様々な問題を根本的に解決できることです。
例えば「本当の自分を知りたい」「人間関係を解決したい」「成功したい・幸せになりたい」といった目的に対しては、人間とは何なのか?が根底から明確になり、人間関係が上手くいかない理由を メカニズムから解き明かし、成功・幸せに不可欠な信頼関係の構築を実現することができる在り方に、お客様ご自身が変化できるよう案内いたしております。
また、仕事や経済面、恋愛・夫婦関係、家庭や子育ての悩みなどに対しても、実に多くの方が 「観術」を活用することで実際に問題を解決されています。これらの実績につきましては「
個人のお客様 > 事例から探す」にて、多くの皆様の体験談やインタビュー映像を公開しておりますので、生の声をご確認いただければと存じます。