認識を変化させる技術「観術」とは、いったい何なのか?
その概要と「観術」の意味・価値についてご紹介いたします。
「観術」とは?
観術とは?
「観術」とは、人間の脳と五感覚に固定された観点を「次元上昇した観点」へと変化・移動させる技術です。

別の言い方をすれば、①現実から出て ②現実を理解し ③現実に入って生きる道を案内する道具でもあります。

「現実」とは、脳内電気信号が作り出したヴァーチャルな世界に過ぎません。※解説参照

映画「MATRIX」のように、脳内電気信号が生み出している「現実」から目覚める方法が「観術」であり、NR JAPANは「真実」を論理とイメージで理解でき、誰もが習得できる技術として提供しています。

(解説) 目の前に広がる世界から400~700nmの波長(可視光線)だけを取得して知覚しているのが視覚ですが、同じように人間は五感覚を通して「一部分」の情報だけをとり世界を認識しています。

しかも意識が見ている目の前の現実は「真実」ではありません。

人間が認識する光は、角膜と水晶体を通って視神経に達し、神経細胞を伝わって視床下部へと運ばれます。そして視床下部は脳内の各セクションにインプットされた情報の解析を依頼します。各セクションは「輪郭」「奥行き」「色」「動き」などを、さながらクラウドコンピューティングのように分散処理し、その結果をフィードバックします。

再び視床下部に集められた情報は統合されて“いま見ている”映像となるのですが、この情報を統合する際に「記憶」や「過去のイメージ」というフィルターを通して映像は編集される為、「ありのまま」を観ることができないのが人間の脳と五感覚の限界だと言われています。
観術の特徴
「次元上昇した点」を獲得する
坂本龍馬を始めとした日本の侍が極めた「剣術」の道は、「剣の扱い方を学ぶ術」でもあり「心の在り方を身につける術」でもありました。道場に通い、月謝を払って学ぶのが一般的でありましたが、「観術」の場合はどうでしょうか?

観術は「新しいものの観方を獲得する術」でもあり「不動心を獲得する術」でもあります。セミナーや研修を通して、受講料を払って学ぶスタイルが一般的ですが、「剣術」と違って扱う道具は「刀」ではなく「イメージ」になります。

「観術」を商品として観ると、次のような5つの特徴で説明することができます。
 ① 素材:真実(永遠に変わらない5次元の動きひとつ)
 ② 機能:「侍の悟り」「不動心」を得ることができる
 ③ 性能:東洋の悟りと西洋の最終理論を統合する「ひとつ」のイメージを理解できる
 ④ 効果・効能:日常生活の様々なシーンで問題を解決できる
 ⑤ デザイン性:歴史の主人公になれる

 ① 素材
ジュエリーの価値は、金・銀・プラチナなどの「素材」によって決まりますが、商品としての「観術」の素材となっているものは何でしょうか?

観術の素材は、目に見える現実世界を生み出している「真実」そのものです。

立体に見える3Dテレビのデジタルコンテンツ(例えば映画)は、画面に映る色・模様・形も感動的な音楽もすべて0と1の反復から造られていますが、この4次元世界(縦横高さの空間3次元+時間1次元)も同様に「永遠に変わらない5次元の動きひとつ」のフラクタルから創られています。

その「5次元」からこの宇宙や物質が生まれ、人間の心・精神も生まれるようになっている為、存在の出発点、心の出発点の意味で、ここでは単純に「出発点」と呼ぶことにします。

この「出発点・5次元」を悟った古の賢者(釈迦・老子・キリストなど)は、そのイメージを人に伝えることに大変苦労したのですが、この真実の世界を一般常識化させるべくシンプルなイメージとして体系化したものがアドバンスセミナーでお伝えしている「5次元イメージ言語」です。

※この新言語には、文字は2つしかありません。また、5次元を表す2つの文字は、英語、日本語などの「文字」ではなく「イメージ」なので、「イメージ言語」と名付けています。

デジタルの0・1と同じように、永遠に変わらない5次元の動き「ひとつ」から宇宙自然の多様で複雑な存在や現象が生まれるようになっているのですが、この「ひとつ」が何なのか?を明確に定義できなかったのが、これまでの時代の限界でした。

「すべてはひとつ」なら「なぜ、どのようにして2つ以上の存在が存在するように見えるのか?」という問いにも答えられなければならないのですが、無我やワンネスの世界を数学・物理学などの現代科学とつなげて解説できなかったのが、20世紀までの悟りの限界でもあります。

この「ひとつ」からすべての存在と現象が生まれているのであれば、その「ひとつ」とは一体何なのか?を素材、形、模様、動き、メカニズムなど異なる7つの角度から明確な論理でイメージさせることのできる「次元上昇したひとつ」が、「観術」という教育商品の素材になります。

 ② 機能
商品の機能を説明するために車に例えると「人やモノを載せて走ることができる」のが車の基本的な機能ですが、観術の機能とは何でしょうか。

「観術」の基本的な機能は、「侍の悟り」「不動心」を得ることができることです。

違う表現をすれば、無我、無為、無知、無想、無常の世界を体感で悟り、悟りを人に伝える術を体得し、多くの人の認識を5次元へと進化させることが可能なテクノロジーが、5次元認識テクノロジー「観術」です。

「侍の悟り」を例に説明しましょう。

その昔、侍が真剣勝負をする際の課題は「心をどこに置いておくのか」でした。

侍が自分と家族の名誉、命、財産のすべてを懸けて戦う真剣勝負の場においては、剣先の数ミリの動きひとつが勝負を決するという圧倒的なプレッシャーが襲いかかってきます。しかし、家族や藩主のことを気にしていたのでは勝負に集中ができず、プレッシャーに潰されて本来の力を発揮できないのでは負けてしまいます。

自分と家族と国の命運が懸かった圧倒的なストレス・プレッシャーにさらされながらも、そこに“囚われない心”で勝負に集中する為に、自分の心をどこに置いておけばいいのだろうか?、これが侍の究極のテーマだったのです。

その追求の果てに得た「不動心」「侍の悟り」
「武士道とは死ぬことと見つけたり」とは、体の死ではなく心の死(無我)を意味しています。

この「不動心」は、売上ノルマや目標達成に追われる現代人やオリンピック選手を目指すアスリートらが、多くのストレス・プレッシャーにさらされながらも“囚われない心”“大自由の心”で仕事に集中し、本来の力を発揮した勝負をする為にも必要なものではないでしょうか?

 ③ 性能
車の機能が「人やモノを載せて走ること」であれば、車の性能は「最高時速○○km」「○○kgまで積載可能」「リッター○○kmの低燃費」などと表現できます(走行性能・安全性能など)。観術の基本的な機能が「侍の悟り、不動心を得ること」であれば、既存の方法と比べてどのような性能の違いがあるのでしょうか?

観術の性能は、東洋の悟りと西洋の最終理論を統合する「ひとつ」のイメージを理解できることです。

古今東西、この世界は多様な表現をされてきました。例えば老子の記した「タオ」、釈迦の説いた「空」、キリストの唱えた「愛」などは、いづれも本質的には同じ世界を示しているのにも関わらず、未だに世界は国家・民族・宗教で分断されたまま、統合される気配は見えません。そして、宗教・思想・哲学の「真理」を数学・物理学の「真実」とつなげて、シンプルに説明できるイメージは存在しませんでした。

世界で初めて、東洋の悟りの世界と西洋の最終理論をつなげてシンプルに整理整頓できる「ひとつ」のイメージがあることが、観術と既存の宗教・思想・哲学・科学との明確な違い(差別性)です。

「永遠に変わらない5次元の動きひとつ」を明確な論理とイメージで伝達でき、数学・物理学とつなげて解析できる「観術」。「すべてはひとつ」であるこの世界の「ひとつ」を明確に定義できる観術では、意識と物質と力の関係もシンプルにイメージすることができます。

さらに、ソクラテスの「無知の知」、プラトンの「イデア」、ユングの「集合無意識」、ヴェーダの「ブラフマン」「アートマン」、胡蘭成の「禊」、ニーチェが指し示せなかった「善悪の彼岸」、アインシュタインの成し得なかった「統一理論(万物理論)」をも抱越して、すべてをたったひとつのシンプルなイメージで理解できる「イメージ言語」が5次元認識テクノロジー「観術」であり、これまでの悟りを超えた「21世紀の悟り」といわれる所以でもあります。

 ④ 効果・効能
観術の効能は、アイデンティティー(在り方)が変化することで、日常生活の様々な問題を根本的に解決できることです。

例えば「本当の自分を知りたい」「人間関係を解決したい」「成功したい・幸せになりたい」といった目的に対しては、人間とは何なのか?が根底から明確になり、人間関係が上手くいかない理由を メカニズムから解き明かし、成功・幸せに不可欠な信頼関係の構築を実現することができる在り方に、お客様ご自身が変化できるよう案内いたしております。

また、仕事や経済面、恋愛・夫婦関係、家庭や子育ての悩みなどに対しても、実に多くの方が 「観術」を活用することで実際に問題を解決されています。これらの実績につきましては「個人のお客様 > 事例から探す」にて、多くの皆様の体験談やインタビュー映像を公開しておりますので、生の声をご確認いただければと存じます。

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観術の意味と価値
観術の意味と価値
古来より人類は2つの生き方を追求してきました。

「悲しみ」を減らそうと宗教や思想哲学を発達させ、多様な考え方や思い方の道を構築する生き方と、「喜び・楽しみ」を増やそうと科学技術を発展させ、より多くのモノ商品・サービスを開発する生き方です。
2,500年間続けてきたこの活動の結果、我々は今、どのような時代を迎えているでしょうか?

宗教や思想哲学を幾ら追求しても、いつも心がスッキリと晴れている人は少なく、学問やテクノロジーは進化したけれど、未来は明るくありません。それぞれの時代において、誰もが理想を目指して努力してきたはずなのに、なぜ世界は現在のような状態に留まっているのでしょうか?

現代のように多様な問題を地球上に生みだした人類共通の根本原因は、次の5点でシンプルに整理できます。

1.誰もが判断基準を持っている
2.その判断基準が皆バラバラ
3.全員まったく同じでも問題
4.誰の判断基準も不完全
5.誰もが自分自身の観点に固定されている

この結果、誰もが無意 識に「自分の考えは絶対に正しい」と思い込んだ状態で出会う為、意見の違いによる摩擦・衝突・葛藤・紛争・戦争は終わることがありません。

この判断基準の問題を置いておいて、成功・幸せになることは不可能です。この問題を解決することができず、力(暴力・権力・財力)で多様な価値観・判断基準を支配し、秩序を造ってきたのが人類歴史なのです。

「観術」は、この人間の五感覚に「イメージ感覚」を加えることで脳が認識する現実の画面から離れて、すべての存在と現象を生み出す5次元ひとつ(出発点)から4次元(空間3次元+時間1次元)の生まれる仕組みを理解して、不動の心を持って4次元現実世界に入り、深い意味・価値をもって生きる道(新しい生き方)を案内する技術でもあります。

そして産業革命により学術が勃興し、世界が農業社会から産業社会へ移行したように、認識革命により産業社会から感動社会へとシフトする為に必要なのが、モノを変化・運動・移動させる科学技術(学術)ではなく、観点を変化・運動・移動させる認識技術(観術)なのです。

観術を道具に、社会を資本主義から人本主義へとプレートチェンジさせることができ、人間の外側(物質や環境)の変化ではなく、人間そのものを変化させることができるようになり、人類は無知と四苦八苦からも卒業することが可能になります。

人間は、自分と自分が認識する世界を理解する為に学問を発展させてきました。古代・中世のように宗教・信仰的なモノの見方ではなく、近代・現代の数学・物理学などの存在と因果律に囚われた理解方式でもない、まったく新しい認識方式・理解方式が今、求められています。

その時代のニーズに応えて、まったく新しいモノの見方(認識方式・理解方式)を提供する技術が「観術」であり、観点の次元上昇を通した「認識革命」で理想の未来社会を創造することができる道具が、いま貴方自身がWEBサイトを通して出逢っているものの正体なのです。

※「観術」は宗教や思想哲学ではなく、成功哲学・自己啓発でもありません。
また、特定の宗教法人や思想団体とも無関係です。   よくあるご質問
気軽に始められるのが嬉しい サービス・ラインナップ
「観術」とは?
「観術」とは何なのか?なぜ、観術が必要なのか?そして、どのように習得すれば よいのか?のWhat、Why、How toの観点から解説いたします。
入門セミナー
なぜ認識はズレるのか、どうすれば人間関係を改善できるのか?、 コミュニケーションの前提条件「脳のクセ」「判断基準」を ワークショップを通じて楽しく理解できます。
基礎セミナー
69億の全人類に共通する脳と五感覚の限界を理解し、 あらゆる問題を生み出している根本原因である「マインドーム」を 発見することができます。
応用セミナー
「観術」の究極のエッセンスであり「新しい認識方式」のベースとなる出発点の イメージを論理とイメージで理解し、現実から離れて現実を理解する道(タオ) を得ることができます。
実践・ビジネス
「観術」を応用・活用する新しい生き方を実現したい、 5次元認識テクノロジーを商品化、ビジネス化、産業化したいという 方へ向けて、「認識経済」のロードマップをご案内しております。
NR JAPANの強み
Pick UP!
参加者と交流しながら、認識を変化させる技術「観術」とは何なのか?日常生活や仕事でどのような役に立ち、人間の意味、人生の価値をどう変化させるのか?といったことを体験できるセミナー。
パブリシティ
nature vol.4
特集「人と地球の流れを好転させる法」掲載
nature vol.5
特集2「今、なぜ危機なのか?単細胞の意識体から多細胞の意識体へ」掲載
nature vol.6
特集2「JAPAN MISSION 人類500万年の眠りを目覚めさせる」掲載
月刊BIG tomorrow No.366
2010年12月号「もう一度読み返したい「十七条憲法」の魅力」掲載
サッタモまちかど放送局(2010年9月27日)
JMP第7弾実行委員長がインターネットラジオに出演
サイマルラジオ(2010年7月5日)
【Radio D FM dramacity】にNohJesu出演
大阪FM千里(2009年8月24日、31日)
FM千里の番組“べっぴん倶楽部”にNohJesu出演
大阪日日新聞(2009年7月30日朝刊)
「JAPAN MISSION PROJECT 第4弾 in 大阪」掲載
Contact
弊社に関するお問い合わせ、取材のお申し込み、講演のご依頼などは、こちらから。
Interview
「観術」を学んで ~ 赤尾恭子様
Voice
Ecology
環境問題に絶望。「観術」と出逢えて、ビジョン&ミッションが見つかりました。
Success
成功哲学を学べば学ぶほど苦しかった。今は“本物の不動心”を手に入れることができました。
Mental Health
忙しく働き続けて鬱状態になったのを機に本当の気持ちと出会い、母との関係も改善。
Science
科学者の置かれている現状を変革し、「最終理論」で新しい社会を創りたい。
Medical
医療の世界に限界を感じていたのが、観術で看護の素晴らしさにもう1度出逢えました。
Relationship
「認定欲求」が強くて人間関係に限界。今は、生きることが楽しくなりました。
Trauma
強烈な自己否定から解放され、人間そのものの可能性が観えるように。
Science
物理学を知らなくても、スペシャルセミナーでは「この世界がどうやって出来たのか?」が解かる。
Mental Health
母の精神疾患を治そうと思って「心とは何か?」を追求。自信感がつき、あらゆる可能性にチャレンジできるように。
Advance Seminar
アドバンスセミナーで自分の可能性が広がり、希望に。戦争を終わりにさせる賢い智慧を伝えて行きたい
Create
理想の写真を撮るため、心を理解したいと感じて宮本武蔵の「侍の不動の心」を仕事に応用できるように。
Business
ライブドアで感じた3つの限界が、観術と出逢って解決!新しい世界を創る、まったく新しい生き方に目覚めました