「観術」は、なぜ必要なのでしょうか?
今の時代の組織、人間関係とつなげて、その概要をご紹介いたします。
何の役に立つの?
「観術」は、人間力と人間関係力の向上に絶大な力を発揮します。

例えば「本当の自分を知りたい」 「人間関係を解決したい」 「成功したい・幸せになりたい」といった 目的に対しては、人間とは何なのか?が根底から明確になり、人間関係が上手くいかない理由を メカニズムから解き明かし、成功・幸せに不可欠な信頼関係の構築を実現することができる在り方に、 お客様ご自身が変化できるようご案内いたしております。

また、仕事や経済面、恋愛・夫婦関係、家庭や子育ての悩みなどに対しても、実に多くの方が 「観術」を活用することで実際に問題を解決されてきています。これらの実績につきましては 「個人のお客様>事例から探す」にて、多くの皆様の体験談やインタビュー映像を公開しており ますので、どうぞご参照ください。

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なぜ、観術が必要なのか?
今の時代にとって
今の時代、今の日本にとって、なぜ「観術」が必要とされるのでしょうか?

リーマン・ショック以降、先進国は変化の方向性を失い、世界では2億3,000万人以上の雇用が失われ、新しい産業と新しい雇用を創出する必要性が叫ばれる中、IT産業、金融産業に続く、革新的な産業はなかなか見つかっていません。

その中でも日本はGDPの200%近い借金を抱え、国債の暴落を機にした国家破綻まで危ぶまれています。19世紀のイギリスが産業革命の成長を原動力として、GDPの290%まで積み上がった政府債務を100年かけて返済したように、今年は日本でも明治維新、戦後復興に次ぐ第三の革命が期待されているのです。

しかしながら、世界が新たなイノベーションを必要とする中、モノを変化・運動・移動させる科学技術では、多様な人間関係のトラブル、うつ・自殺の問題、少子高齢化や無縁社会などの問題を根本的には解決できません。

多くの経営者が意識改革を唱えても、意識とは何なのか?心とは何なのか?が明確ではない為、社員の心を経営することはできず、現代人の多くが、何をやってもスッキリしない、ストレス・プレッシャーがいっぱいで、気づき・感動に溢れることもなく、やる気・アイデアも生まれない心の状態に陥っています。

ネットから手に入る多くの情報知識で自分と相手を相対比較して審判・判断するため、孤独、不信、不安、恐怖、挫折、絶望を蓄積しながら生きる人が増え、逆に今ここ満ち足りている人は少なくなり、それを人にも広げられる人はさらに希少になってきている現状があります。

そこで期待されているのが、観点を変化・運動・移動させ、人間そのものをイノベーションする技術「観術」です。

観術が注目を集めるのには、2つの理由があります。

1つは、人間とは何なのか?意識・心とは何なのか?といった本質的な問いの答えが明確に理解できること。 もう1つは、それを現実に(職場や日常生活などで)応用・活用でき、実際に多くの人が変化しているからです。
人生に必要な3つの要素
人生で成功し、幸せになろうと思えば、大海原における航海と同じく
・限りある時間を計る「時計」
・方向性を明確に指し示す「羅針盤」
・プロセスと現在地を明確にする「地図」
の3点は欠かせません。

古代・中世の時代においては、この時計と羅針盤が「神」でした。

その昔、目前に開かれていた雄大な自然に触れた人類は、大自然の驚異の力と自分たちの非力さを目の当たりにし、無生物(物質)植物(生命)動物(意識ある存在)人間(自己認識のできる存在)を生み出している存在(創造主)が居るのではないかと考え、「神」という概念を生み出しました。

そして、自分たちを創造した大いなる存在の意図(神の啓示)を自然の中に見出し、その意図に沿って生きるのが人間のミッションであると信じられ、その道を案内する地図の役割をバイブルと教会が担うようになっていきました。

この時代、「自然が提供してくれるもの」は神の啓示であり、数百年の永きに渡って、人類は宗教・思想・哲学的な認識方式・理解方式で世界を認識するようになります。

この時代を代表する思想家・哲学者・宗教家である釈迦、キリスト、マホメット、老子、孔子、孫子、ソクラテス、プラトンなどは人類歴史において「第1の知識の爆発」をおこした人物と位置付けることができるのではないでしょうか。
パラダイムシフト
しかしながら、近代・現代になると、この3つの要素は変化します。

「神」の概念を伝えてきた信仰・宗教は多様化・細分化し、特に欧州では「神様」「信仰」の供給過剰状態に陥っていました。

当時の人々は数百年以上も蓄積された様々な○×、善悪、やって良い・やってはいけないの概念に支配され、「○○だったら、△△せねばならない」といった規則・戒律・伝統に縛られて「もうウンザリだ!」といった思いを蓄積するようになっていました。

そんな中、天動説から地動説へとパラダイムがシフトし、市民が「新しいものの見方」を手にしたことで、世界の流れは大きく変化し始めます。

それまで信じていた教会の牧師の言葉を疑うようになり、神に創造されたものと思い込んでいた自然に改めて意味・価値を見出し、古い価値観が否定されて、新しい世界観へと人間の意識が移り変わってゆきました。

印刷機の登場と共に「なんで聖書の解析は牧師にしかできないんだ?我々も自分の目でみて確認したい!」と宗教改革が興り、「自然が建前をしているなら、その本音を知りたい」と学術が発展したことが産業革命へとつながってゆきます。

そして「経済学の父」と呼ばれるアダム・スミスらの登場によって世界が資本主義社会へ移行するようになると、「天然資源を最大限に活用して社会の最大幸福を生み出すこと」(GDP)が各国共通の目的となり、 計画をもって人生を計り、その為に成功した人の足跡・やり方・考え方をベンチマークし、 真似することを繰り返すようになりました。

その為「効率化」が優先事項となり、多くの人がマネーを求めて経済活動をするようになった結果、人の欲望を増幅する(消費を促す)ことが善しとされ、多様な天然資源を求めて自然環境を今も開拓・開発しています。

その宇宙自然を観る認識方式・理解方式は、数学・物理学など学術的な理解方式・認識方式へと変化し、今の時代「自然が提供してくれるもの」は資源・素材・物質・力・エネルギーなどとみなされています。

近代~現代における「第2の知識の爆発」は、ガリレオ・カリレイ(天文学)、ジョン・ロック(哲学)、アダム・スミス(経済学)、ニュートン(力学)、デカルト(数学)、アインシュタイン(物理学)ら学術の偉人たちによって成し遂げられたと言えると思います。

しかし、この学術的な理解方式・認識方式に基づいて構築され、その最先端の情報知識を集めた経済学や金融工学によって運営されていた資本主義社会のシステムが限界を迎えたのが2008年~2010年の世界ではなかったでしょうか?

新しい認識方式
今、世界は新しいものの見方・認識方式を必要としています。

人生の設計図が、時計・羅針盤・地図の3つによって作られるとするならば、設計図を描く人間の思考を作っているのは「自然」です。

自然は何を提供するのか?を通じて、人間が宇宙自然(自分以外)をどう認識するのか?を理解することが出来ます。古代・中世のように「神の啓示(意図)」を信仰するのではなく、近代・現代の「資源・素材・物質・力・エネルギー」を理解する観方でも限界であるならば、新しいモノの観方(理解方式・認識方式)がなければ、次の社会プレートへとシフトすることはできません。

現代科学は存在や現象が“在る”ことを大前提としていますが、物質や存在はすべて意識現象に過ぎません。現実世界は脳内電気信号が生み出したヴァーチャルな世界でしかなく、人間の脳と五感覚は“ありのまま”を観ることができないように作られています。

そして科学は認識の対象にフォーカスするあまり、認識の主体を考慮に入れることを忘れています。認識する主体を考慮に入れずに、認識対象だけに注目し、対象だけを分析・解析する今の科学では真実や全体像は見えてきません。結果的に、数学・物理学が幾ら発達して、統一理論に近付いても自分自身とつながらない為、多くの人にとって縁の遠い学問となってしまっています。

認識の主体と客体を取り入れた全体像が見える学問が「観術」をベースとしたHITOTSU学であり、存在が認識の産物に過ぎないことは、今や多くの脳科学も証明しています。そして、これまでの科学の大前提とされていた根拠が実は間違っていたことが、「観術」により確認されています。

古代・中世の宗教・思想・哲学的な理解方式・認識方式では根本問題が解決せず、近代・現代の数学・物理学など学術的な理解方式・認識方式でも限界を迎えた為、今の時代、今の人類にとって、新しい認識方式を得る術である「観術」が必要とされているのです。
第3の知識の大爆発
神と信仰が供給過剰だった時代から、今ではモノ・商品と情報・知識が供給過剰な状態となり、「新たなものの見方」(理解方式・認識方式)が求められる現代。その最有力候補が「観術」であり、今回は天動説→地動説→人道説と呼べるほどの「人間の定義」をひっくり返してしまう発見が含まれています。

すべての複雑をシンプルに整理・整頓し、 東洋の悟りと西洋の最終理論を1つに統合する「次元上昇したひとつ」のイメージは、日本から「第3の知識の大爆発」を起こし、多くの人々が新たな産業を立ち上げ、新たな社会プレートにシフトする可能性を内包しています。

人間のイメージが変化し、生き方や働き方もリニューアルされてしまうこの内容を、今では営業マンや経営者に限らず、学生や主婦など多くの方々が既に活用し始めています。 未来、歴史に名を残すのは、次に観術と出逢われるあなたかも知れません。

気軽に始められるのが嬉しい サービス・ラインナップ
「観術」とは?
「観術」とは何なのか?なぜ、観術が必要なのか?そして、どのように習得すれば よいのか?のWhat、Why、How toの観点から解説いたします。
入門セミナー
なぜ認識はズレるのか、どうすれば人間関係を改善できるのか?、 コミュニケーションの前提条件「脳のクセ」「判断基準」を ワークショップを通じて楽しく理解できます。
基礎セミナー
69億の全人類に共通する脳と五感覚の限界を理解し、 あらゆる問題を生み出している根本原因である「マインドーム」を 発見することができます。
応用セミナー
「観術」の究極のエッセンスであり「新しい認識方式」のベースとなる出発点の イメージを論理とイメージで理解し、現実から離れて現実を理解する道(タオ) を得ることができます。
実践・ビジネス
「観術」を応用・活用する新しい生き方を実現したい、 5次元認識テクノロジーを商品化、ビジネス化、産業化したいという 方へ向けて、「認識経済」のロードマップをご案内しております。
NR JAPANの強み
Pick UP!
参加者と交流しながら、認識を変化させる技術「観術」とは何なのか?日常生活や仕事でどのような役に立ち、人間の意味、人生の価値をどう変化させるのか?といったことを体験できるセミナー。
パブリシティ
nature vol.4
特集「人と地球の流れを好転させる法」掲載
nature vol.5
特集2「今、なぜ危機なのか?単細胞の意識体から多細胞の意識体へ」掲載
nature vol.6
特集2「JAPAN MISSION 人類500万年の眠りを目覚めさせる」掲載
月刊BIG tomorrow No.366
2010年12月号「もう一度読み返したい「十七条憲法」の魅力」掲載
サッタモまちかど放送局(2010年9月27日)
JMP第7弾実行委員長がインターネットラジオに出演
サイマルラジオ(2010年7月5日)
【Radio D FM dramacity】にNohJesu出演
大阪FM千里(2009年8月24日、31日)
FM千里の番組“べっぴん倶楽部”にNohJesu出演
大阪日日新聞(2009年7月30日朝刊)
「JAPAN MISSION PROJECT 第4弾 in 大阪」掲載
Contact
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Interview
「観術」を学んで ~ 赤尾恭子様
Voice
Relationship
「認定欲求」が強くて人間関係に限界。今は、生きることが楽しくなりました。
Business
ライブドアで感じた3つの限界が、観術と出逢って解決!新しい世界を創る、まったく新しい生き方に目覚めました
Mental Health
忙しく働き続けて鬱状態になったのを機に本当の気持ちと出会い、母との関係も改善。
Science
物理学を知らなくても、スペシャルセミナーでは「この世界がどうやって出来たのか?」が解かる。