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今の時代を生きる人が考えるべき7つのテーマ

パートナーシップ

私たちの人生において「関係性」という言葉は、最も大事なことを意味しているのかもしれません。関係性とは相互作用とも言い換えることが出来ます。友人、恋人、夫婦、家族、会社、取引、国家間においてもどのような関係性、相互作用を築くかによって、最高にも最悪にもなります。私たちの日常の関係性はいつも理想どおりになっているでしょうか?

パートナーシップについて

いつも一緒に遊んでいる友達なのに、実は一緒にいることに苦痛を感じていたり、愛し合って一緒になったはずなのに、いつの間にか憎らしさや嫌悪を感じる存在になっている。話を聞いて共感して欲しいだけなのに、正論や解決策を教えてくる男に苛立ちを感じる。上司は部下を、部下は上司を、仕事に対する姿勢やスタイルの違いでバカにしてしまう。誰と話しても自分のことなんて少しも認めてくれず怒りを感じる。取引先の理不尽さに憤りを感じる・・・

こんな気持ちを感じながらも、一人でいるのが嫌だから、子供のために仕方ないから、給料をもらうために仕方ないから、取引を続けるためには仕方ないから・・・など、関係性を続けるためには仕方ない・・・と、ついつい本音を隠して我慢をしているのではないでしょうか?そして我慢できているうちは、関係性は続きますが、我慢の限界を超えるとどうでしょうか?もう修復が不可能なほど根深い感情を伴って、相手を責めながら関係性が破綻してしまいます。

このようなズレがなぜおこるのでしょうか?なぜお互いの望むとおりの関係性を築くのは難しいのでしょうか?理想的な関係性を築くのは無理なのでしょうか?

このズレはお互いの判断基準、観点の違いから生まれます。お互いに異なる自分の観点を持ち、その観点に固定されたまま、自分の基準が正しいと無意識に確信しているのです。ですから自分の基準に当てはまっているときはよいのですが、当てはまらなくなるすなわち条件が変わると裏切ったり、裏切られたりしてしまうのです。

ですから自分の観点から自由にならない限り、本当のパートナーを得ることは難しいのです。本当のパートナーシップとは1+1で2になるのではなく、2人が分離の無い1つになることです。

観点から自由になり本当のパートナーシップを創るためには、すべてが調和した分離の無い真実を理解する必要があります。それを知ることによって自らが一番深く・広い相互作用が出来るようになり、裏切らない本物のパートナーを得ることが出来るようになるのです。そのための明確な論理とイメージを観術ではお伝えしています。あなたの人生の中に最高のパートナーシップを作ってみませんか?